大学中退ブログ

社会不適合でもいいじゃない(∩´∀`)∩

高校・大学を中退した有名人をまとめてみた

f:id:kohokushogi:20181114001606p:plain

 

 

この記事を読んでほしい人

・高校・大学を中退した人
・高校・大学を中退しようと思っている人

 

こんにちはゆーたです!

 

高校・大学を中退しようと思っている方は 将来不安を感じると思います。

高校中退は2%、大学中退は3%ぐらいで、ロールモデルがいないんですよね。
さらに周りの友人は大学に進学したり公務員になったり正社員として就職したりと、ちゃくちゃくと進路を進めるため、どうしても焦ってしまいます。

 

私も中退した後、周りの友人と比べて落ち込んだり、不安になっていました。

 

そんな時は、高校・大学を中退した有名人でも知って、気を紛らわせましょう笑

今回は高校・大学を中退した有名人を3名ずつ取り上げました。

 

中退しても成功してる人を知ると、人生なんとかなるなって思えてきます。

 

高校中退した有名人

ウォルトディズニー 

アニメーターであり実業家のウォルトディズニー。
第一次世界大戦の際、愛国心にかられた彼は兵士に志願するために高校と通っていた美術学校を退学しました。
帰国後に兄と会社を設立し、ミッキーマウスやディズニーランドの建設を行うなど偉業を達成しました。

 

ジョニーデップ

両親の離婚により、ストレスを抱え酒やドラッグに手を染めていたそうです。
しかし、親友の死をきっかけに更生。
高校を中退しミュージシャンとしての活動を開始しました。
そして21歳の時ニコラスケイジの勧めでオーディションを受け、俳優としてのキャリアをスタートしました。

 

松岡修造

名門、慶応義塾高校に通っていた松岡修造。

テニスで世界的に活躍したことで有名ですが、慶應義塾高校ではテニスではなく麻雀にのめり込んだそうです。
しかし、自分自身を鍛えなおすためにテニスの名門柳川高校へ編入。
厳しい練習を耐え実力を伸ばしていきました。
そして、ボブ・ブレッドというコーチに才能を見出され、柳川高校を休学しアメリカへテニス留学へ行きました。
そして、日本人選手として62年ぶりにグランドスラムベスト8に進出するという快挙を成し遂げます。

 

大学を中退した有名人

スティーブジョブズ

アップル創業者であるジョブズは、入学後6か月で退学しました。
その理由は、高い学費に対して授業に価値を見出せなかったからだそうです。
しかし、退学後も大学の授業にもぐって興味のある科目を聴講しました。
そこで学んだフォントの授業はアップルで活きたようです。

 

堀江貴文(ホリエモン)

 インターネット事業で成功し、一躍時の人となったホリエモン。
ホリエモンも「大学はブランドとしての価値しかなく、お金と時間の無駄」と考え自主退学をしています。

大学在学中に会社を設立していましたが、東大ブランドを捨てるのはすごいですよね。

 

有田哲平(クリームシチュー)

実は高学歴な有田。上田とともに一浪して早稲田大学を目指すが、敢え無く不合格。大学では友人を作れず、煙草で時間をつぶしていたそうです。
父の会社が倒産したこととお笑いをやりたいという気持ちが重なり、大学を中退。
その後、お笑いで大ブレイクし冠番組を多数持つなど実力派コンビとなります。

 

まとめ

このように見ると、社会で活躍する際、必ずしも学歴が必要ではないことが分かります。
松岡修造や有田哲平のような、やりたいことのために中退するというのは、自分を追い込む効果があるのかもしれません。

 

また、スティーブジョブズやホリエモンは大学の存在意義を疑い中退しました。

AppleやGoogleが大卒資格を不要にしたように、形骸化した学歴社会も終わりを迎えているのかもしれませんね。