大学中退ブログ

社会不適合でもいいじゃない(∩´∀`)∩

コンビニバイトを徹底解説

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こんにちは、ゆーたです!

2018年現在、全国で約5万6千店舗のコンビニがあるそうです。

今やアルバイトの登竜門的存在になったコンビニのアルバイトって、メリット・デメリットがたくさんあります。なので、合う人はすごく楽しい仕事だし、合わないと3日で辞めたりします。

 

僕は「家から近いから」と言う理由で始め、10回は辞めようと思いましたが、3年間続けてましたね。そこで酸いも甘いも経験しました。

 

と言う事で今回は僕が3年間働いた経験をもとに、コンビニアルバイトを徹底解説します!

 

 

 

メリット

 ①社会人としてのマナーや店舗経営の視点など学ぶことが多い

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意外に思うかもしれませんが、コンビニのバイトで学べることってめちゃくちゃあります。接客力が身に付くのはもちろんですが、1.購買行動が分かってくる2.経営者視点を養う事が出来ます。

 

まず1.の購買行動が分かってくるですが、お客がどのような商品をどのような状態の時に買うのかが感覚的に分かってくるんですよ。

 

 

例えば、僕が勤務していたコンビニでは、レジ前に売られているガムやミンティアなどはタバコと一緒に買われることが多かったです。タバコを吸った後の匂い消しや口直しの為だと思われますが、レジ前に置いておくと、タバコを買うお客さんが驚くほど買っていました。

 

 

また、駅近のコンビニだった為、朝はサラリーマンやOLがパンとサンドウィッチを、昼は建設系の人がお弁当と揚げ物を、夜は再びサラリーマンとOLがお酒やお弁当を買ってくなど感覚的に分かってきます。

 

 

文章にすると当たり前の様ですが、客さんの購買行動が分かってくるって結構すごいと思います。

 

購買行動を元に仮説を立てて検証すると、仮設通りの結果になることが多々ありました。

 

 

次に2.の経営者視点を養えるですが、バイトに慣れてくると発注を任されるようになります。このため、「◯◯の商品が売れてないからpopを作ろう」とか「キャンペーンが始まるからこの商品を多めに取ろう」みたいな発想を仕事中にするようになります。

消費者視点だけではなく経営者視点で物事を考えられるようになることで、独立を考えている方などには、大きな経験になります。

 

 

 

 ②働く時間・場所の融通が利く

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第2のメリットとして時間と場所の融通が利くということが大きいです。

僕がコンビニのアルバイトを始めたきっかけですが、「家から一番近い職場だったから」と「大学の授業や部活動に合わせやすかったから」です。

 

スーパーは近くに無かったり、塾講師のバイトは生徒の予定でシフトが決まるため自分の予定を入れにくかったりという感じです。

 

だいたいのコンビニって4時間から働けるので、隙間時間に働いていました。

 

学生もフリーターも主婦(主夫)も働きやすいと思います。通勤時間もそこまでかからないし。

 

 ③賞味期限が切れそうな商品をもらえる(店舗もある)

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店舗によるんですが、これは結構大きかったですね。コンビニのお弁当、揚げ物、スイーツとか消費期限が2時間前になると売れなくなるのでもらってました。

 

バイト後に食べたり、8時間のシフトの時はもらったお弁当食べて食費を浮かしたりしていましたね。

 

1人暮らしの方などは家に持って帰っていたため、相当食費が浮いていたと思います。

 

  

 

 

デメリット

①時給が安い

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「時給安すぎぃぃぃ!!」ってずっと思っていましたね。

僕は2015年に兵庫のコンビニで働き始めたのですが、1時間で800円でした。

これ当時の最低賃金でしたよ。笑

 

時給が安い理由は簡単で、本部(スーツ着てる人たち)の給料が高いからです。

私はセブンイ◯ブンの店員だったのですが、お店の売上の45%は本部に取られるみたいです。(店長談)

 

たしかに、商品開発や広告費で本部からのサポートは莫大ですが、明らかに本部側が潤う仕組みになっているので、従業員は搾取される一方です。

 

 

 

②時給の割に責任ある仕事を任される

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さきほど時給の安さに言及しましたが、その割に仕事の責任はめちゃくちゃ重く、仕事の範囲はめちゃくちゃ広いです、まじで。

 

コンビニって小売店ですよね?

 

それで、ヤマト宅急便の対応、公共料金の支払い、自賠責保険の支払、メルカリの発送、揚げ物、コーヒー機器の管理、チケット支払いなどなどの業務があるわけです。

 

「ここは何屋さんなんだ...」といつも思っていましたね。

 

どれもミスったらお店に大損害を与える為、毎日平穏に終われるかビクビクしていましたね。

 

今思えば、時給800円でよくもあんなことをさせていたなと思います。(笑)

 

 

 

 

③変なお客さんがいる(地域・店舗による)

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コンビニで働いているとどうしても、変人の対応をせざるを得ないです。

酔っ払い、イライラしている人、逆に悲しんでいる人など、客層が広い分、想像を超える変人が来ます。(逆にいい人もたくさんいますが。)

 

僕の例でいくと、トイレに行って1時間近く帰ってこないお客さんや店舗運営に関して(くだらないこと)説教してくるお客さんがいました。

 

店員を見下してくる人もいるので、メンタルが弱い人は辛いかもです。

 

コンビニバイトに向いている人・向いてない人

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【コンビニバイトに向いている人】

・将来独立を考えている

・責任感がある

・働く時間が限られている

・人と関わるのが好き

 

【コンビニバイトに向いていない人】

・楽してお金を稼ぎたい

・責任が重い仕事は嫌い

・時間に余裕がある

・人と関わりたくない人

 

 

 

 

バイトを応募する際に見るべきポイント

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コンビニのバイトと言っても、店舗によって多少の差異はあるため、バイトに応募するとき以下の項目を確認する事をおススメします。

 

①店舗の立地・大きさ

立地や大きさによって、客層や客数が大幅に変わります。

そのため、応募する際は必ずチェックしましょう。

 

【チェック項目】

□駅近、団地、商店街の近く→お客さんが多め

□お店が大きい→取り扱う商品が多くなるため、管理が大変

 

 

②店員の対応(特に店長)

一緒に働くことになるメンバーなので、事前の調査は重要だと思います。

特に、店長でその店の雰囲気が大きく変わるため要チェックしましょう。

 

【チェック項目】

□お客さんに対して丁寧な対応をしているか

□店員同士のやりとりはスムーズか

 

 

③掃除や欠品商品が多い

コンビニの仕事量は多いため掃除や商品管理がどうしても後回しになってしまいます。

掃除ができていなかったり商品の補充がされていない場合は、忙しいお店の可能性が高いです。

 

【チェック項目】

□トイレや商品棚は掃除されているか

□商品が整理されて居なかったり欠品の商品が多くないか

 

 まとめ

 長々とメリット・デメリットについて書きましたが、コンビニのバイトってめんどくさいことの方が多いです。

 

でも、1回でも経験すると全国にある5万6千店のコンビニに雇われやすくなるのは大きいと思います。

 

なので、未経験の方は経験しておくと働き口に困らなくなるかもですね!