大学中退ブログ

社会不適合でもいいじゃない(∩´∀`)∩

将棋の人気がない3つの理由

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この記事を読んでほしい人

・将棋好きな人
・インドア派の人
・ボードゲームが好きな人

こんにちは、ゆーたです!

 

私は将棋と関わっている時に一番、脳からアドレナリンが出ます。

頭脳の格闘技と言われる将棋は一手一手、ハラハラドキドキするので、見るのも自分がするのも大好きです。

しかし、分かち合える人が周りに少ないのが現状です。

私が通っていた中学・高校には将棋部はありませんでしたし、大学の部活も少人数でした。

 

藤井7段や羽生先生の活躍や「3月のライオン」などのアニメによってブームになりつつありますが、長続きしないように思えます。

なぜ将棋は、一般受けしないのでしょうか。

将棋歴5年の私が感じた3つの理由をご紹介します。

 

 

1.ルールが難しくハードルが高いから

あなたは将棋のルールを知っていますか?

私はルールだけなら小学校低学年から知っています。

しかし、将棋のルールを知っている人は男性で半数、女性は10%程度しかいません。

 

感動を全然分かち合えねー!

【将棋のルールを知っている割合】

男性

10代:42.6%

20代:41.5%

30代:45.5%

40代:51.1%

50代:48.9%

 

女性

10代:11%

20代:10%

30代:7.2%

40代:7.7%

50代:8.2%

 

なぜ、ルールを知っている人が少ないかと言うと、ルールの難しさにあります。

将棋には8種類の駒があり1つ1つ動かし方を覚えなければいけません。

 

さらにほとんどの駒は、相手の陣地に入ると駒を裏返しにすることができ、動き方が変わります。

また、「二歩」や「打ち歩詰め」など禁止されている手もあります笑

 

どんだけルールあるねん!

オセロだったら、ひっくり返して数が多い方が勝ちという分かりやすいルールですが、王様を捕まえるのも簡単ではありません。

 

ゲームを始めるまでの手間がかかりすぎて、なかなか普及しないというわけです。

 

最近だったら、「ツムツム」や「パズドラ」といった操作が簡単で刺激のあるスマホゲームがあるため、将棋にとっては向かい風になるでしょう。

 

2.イメージが良くないから

将棋と言えば何を思い浮かべるでしょうか?

私には、縁側でお年寄りが将棋をしていたり、町の道場でタバコを吸いながら将棋をしているおっさんのイメージがあります。

感覚値ですが、おっさんやお年寄りは実際に多いと思います。

若者はあまりいないイメージだね~

 

それでは、サッカーやテニスはどのような印象でしょうか?

若者が汗を流して青春を満喫している姿が思い浮かびませんか?

 

まぁつまり、将棋はイメージが良くないです

 

私が親だったら、若者らしい爽やかで体を動かせるサッカーをやらせると思います。

 

3.モテないから

残念なお知らせがあります。

将棋部やサークルに入ったり、将棋教室に通うと絶対にモテません笑

 

その理由は2つあります

 

①そもそも女性が少ないから

先程説明したように、将棋のルールを知っている女性は極端に少ないです。将棋がいくら強くても、将棋のルールを知らない女性を落とすことはできません。

 

②試合を観戦していておもしろくないから

将棋の奥は深いです。

藤井7段や羽生永世七冠の1手に将棋ファンはわくわくしています。

しかしですよ! 

将棋のルールを知らない人からしたらその1手を、「駒がちょっと動いた」しか思わないのは当然です。

1手の素晴らしさが視覚化できないため、サッカーや野球と比べて観戦していてもおもしろくありません。

 

サッカーとか野球は見てて熱くなるよな!

 

以上、2つの理由から将棋は女性にモテることなく、モテない男性のみが残り、さらに女性の流入が低下するという負の連鎖になっています。※個人の見解です。

 

 

まとめ

将棋の人気があまりない理由を3つまとめると以下のようになります。

 

・ルールが難しい 

・イメージが良くない

・モテないから

 

私が考えるに、2.のイメージに関しては人の努力で変えることができます。

最近だと藤井聡太 さんやアニメ3月のライオンの効果によって、イメージが変わりつつあります。

 

この流れで、日本の伝統的な将棋が普及してくれることを願っています。