大学中退ブログ

社会不適合でもいいじゃない(∩´∀`)∩

1日10時間必要!?長時間睡眠を受け入れる方法と対策

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この記事を読んでほしい人

・長時間睡眠が必要な人
・体力がない人
・ニート

こんにちは、ゆーたです!

みなさんは1日何時間寝ていますか?

下の記事によると、日本人の平均睡眠時間は7.3時間だそうです。

 

日本人「睡眠時間」ダントツ最下位「サマータイム」でさらに(石田雅彦) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

私は俗に言う、長時間睡眠者(ロングスリーパー)で1日10時間以上は寝ないとダメな体質です。

10時間を下回ると、朝起きるのが辛かったり、日中に眠気が来たり、心に余裕がなくなったりします。

高校や大学の時は、授業中に寝たり、睡眠不足で周りに迷惑をかけるということが多く、自分の体に不便を感じていました。

 

長時間睡眠を改善できたわけではないですが、ちょっとした考え方で前向きに捉え直すことができました。

長時間睡眠で悩んでいる方はぜひ、ご一読ください!

 

 

長時間睡眠(ロングスリーパー)の実体験

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長時間睡眠が必要だと思い始めたのは大学3年生(20)ぐらいからでした。

それ以前から、「ほかの人より良く寝るな」と感じていましたが、自分の精神が弱いからだと思っていました。

 

高校時代

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私は高校時代から10時間睡眠が必要でした。

しかし、寝るのが遅かったり「8時間寝れば大丈夫っしょ」と考えて毎日授業中に寝てたり睡眠不足になっていました。

 

10時間睡眠が必要なことを自身の体質ではなく、やる気や精神の弱さが原因と考えて、世間一般の睡眠時間に合わせようとしていたからです。

今考えたら、自分がどれくらい睡眠時間が必要かを知っておくべきだったなと思います。

 

学校がある日の睡眠時間はだいたいこんな感じです。

就寝:11時~12時
起床:7時~7時30分

 

そもそもの睡眠時間も多くはありませんでしたが、7~8時間寝ていても授業中寝ていることが多かったです。

 

「なんで自分だけこんなに寝てるのに眠いんだろう...」とずっと思っていました。

 

一番大変だったのは受験期間でした。

予備校に一緒に通ていた友人は寝なくても大丈夫な人で、睡眠7時間で自習中も集中し続けるのに対し、私は毎日9時間寝て自習中に毎日1時間以上は決まって寝ていました。

たくさん寝ている分、頭がいいのかなって思っていた時期がありますがそんなことはありませんでした笑

 

大学時代

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自由に授業を組める大学生になりましたが、それでも睡眠の問題はありました。

朝起きれなくて1限に行けなかったり、毎日9時間以上寝て、授業でも寝るという生活を続けていました。

 

また、私は体力がなくすぐに疲れてしまいます。

当時所属していった、将棋部で頭をフル回転させるため、すぐに疲れてました。

 

大学生活に慣れてくると、以下のようなループにはまっていました。

大学に行く→授業で寝る→空き時間に将棋をして疲れる→授業で寝る

 

もちろん、私が授業に不真面目だったというのもあると思います。

しかし、生まれ持った体質的に、すぐに自分疲れちゃうんだなと思いました。

 

その後、大学4年生になり就職活動をしましたが、仕事に追われ家で寝るだけという未来が見えたので、フリーターになって緩く働くことにしました。

 

フリーター時代

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フリーターとして仕事を応募するとき、体に負担がかからない仕事を選びました。

そのため、沖縄のなかでもあまり有名ではない島を選びました。

 

実際に、ゆっくり働くことができました。

しかしそれでも、睡眠時間は毎日9時間以上取り、休憩時間も10~20分寝て、休日にまとめて12時間寝るといった生活をしていました。

 

残業が少なく、仕事量が多くない職場でさえこんなに寝てしまします。

残業が毎日あり精神的な負担が大きい仕事だったら、すぐにダウンしていたと思います。

 

ニート時代(現在)

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ニートになった現在、毎日10時間以上寝ています。

起きた時は、「やばい、寝すぎた~」という否定的な感じではなく、「気持ちよく寝れた!」という肯定的な気持ちです。

 

9時間や8時間しか寝れないと、昼寝が必要だったり翌日に疲れが持ち越されます。

なんもしてなくても眠い...

 

学校、仕事などへの対策

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学校の授業で寝てしまう、仕事の休日は疲れで1日中寝てしまうなど、長時間睡眠者は現代社会になじむのは大変です。

そこで、私は以下3つの対策を立てています。

 

1.自分に必要な睡眠時間を知る、最低睡眠時間を決める

日本人平均ではなく、「自分は何時間寝る必要があるのか」を把握することは重要だと思います。

私の場合、10時間以上は最低でも寝る必要があるので、特別なことがない限り毎日欠かさず10時間以上寝ています。

最低睡眠時間を意識すれば、就寝時間も分かるので寝不足になる日が少なくなります。

 

2.友人や同僚に長時間睡眠や必要睡眠時間を話しておく

睡眠不足は、健康や人間関係に大きな影響を与えます。

そのため、自分が無理しないためにも、人間関係ですれ違わないためにも、周囲の人には長時間睡眠のことを話しておいた方が良いと思います。

 

私はフリーター時代、寮に住んでいて、寮生同士で毎日のように集まっていました。

遅くまで集まることもあったので、睡眠時間が短くなりそうなときは、遠慮なく帰っていました。

お互い気持ちよく分かれることができたのは、10時間以上寝る必要があることを伝えていて、理解してくれたからです。

 

「付き合いが悪い」など変な勘違いをされないためにも、「長時間睡眠で〇〇時間以上寝る必要がある」ということは、周囲に伝えた方が良いと思います。

 

3.活動する場所を選ぶ

保険の営業マンやコンサルタントや飲食業は労働時間が長いと聞きます。

長時間睡眠者にとって、残業が毎日あるような職場では働くことが難しいと思います。

 

また、中学・高校・大学の部活に関してもそうです。

毎日の練習が厳しい部活に所属している場合、勉強と部活と睡眠時間の両立ができなくなるでしょう。

必死にがんばっても、いつか限界が来ます。

 

そのため私はゆるい部活や仕事など、自分でも活動できる場所を選んできました。

怠け者のように聞こえるかもしれませんが、活動するのが無理そうな場所を避けるのも、健康で安心に過ごすには重要だと思います。

 

長時間睡眠は人生の損?受け入れるマインド

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学校の授業は寝てしまい、休日は睡眠に多くを費やしてしまう、長時間睡眠者。

長時間睡眠者は人生損しているのでしょうか?

 

私は「損している」と思っている時期もありましたが、最近は「受け入れる」ことにしました。

このような気持ちの変化ができたのは3つの考え方からです。

 

1.野生の動物もけっこう寝ている

睡眠時間が多い人は人生損していると感じがちですが、他の動物と比べると少しは気が晴れます笑

下の画像のように、トラやライオン、犬、ウサギなど睡眠時間が長い動物はいくらでもいます。

そして、「睡眠時間が短い=強い動物」というわけでもなさそうです。

 

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参考:動物の睡眠時間|眠りのレシピ|ふとんなどの寝具なら東京西川公式サイト

 

2.たくさん寝ている人しかできないこともある(はず)

1日10時間睡眠が必要な人が、社会に合わせるのは少し厳しいと思うんですよ。

社会に合わせるため、時短術を身につけるなど、現状の社会にないものを生み出す可能性を持っていると思いませんか?

また、睡眠時間が多いということは、日中の活動時間やエネルギーも少なくなるため、生存確率が上がったりするかもしれません!

ちなみに睡眠時間が13.5時間のライオンは狩りをする体力を保存するため、長時間眠るらしいです。

長時間眠っている人は、体力を保存していると考えましょう笑

 

3.自分の運命だと受け入れる

どうせ人間いつかは死にますし、 生まれ持ったものを運命だと思いましょう笑

もしかしたら、自分では気づいていないメリットが長時間睡眠にはあるかもしれません。

ナマケモノは20時間ぐらい寝るらしいですが、誰も不要な存在だなんて思わないです。

長時間睡眠が必要な人もきっと何か意味があるはずです。