大学中退ブログ

社会不適合でもいいじゃない(∩´∀`)∩

「大学中退しても人生は終わらないよ」って話

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この記事を読んでほしい人

・大学を中退して不安な人
・大学中退するか迷っている人
・学歴社会に疑問を持っている人

 

こんにちは、ゆーたです!

 

日本って異様に、「辞める」ことやキャリアの「空白」を嫌いますよね。

 

・「入社してから3年以内に辞めたら転職に不利になる」

・「既卒と新卒は新卒の方が有利」などの言説がそれを表しています。

 

私の兄は大学4年のときに就職活動に失敗し、「新卒ブランド」を守るために卒業せず、あえて5年生になり再度就活をしました。

1年留年してかかった学費は100万円。

結果的に、東証一部上場の大企業に入社しおめでたい話になりました。

 

しかし、「辞める」ことやキャリアの「空白」というのはそれほど、人生生きづらくなるのでしょうか?

 

今回は大学中退して正社員ではなく派遣で働いている私が、大学を辞めても、キャリアに空白ができても人生終わらないよって話をします。
 

 

1.就職はできるしスキルがあれば有名企業にも就職できる

 ネット上でよく耳にする、「大学中退したら就職できないよ」って話ですが、

半分正解で半分間違いだと思っています。

つまり、「大学中退したら就職できない(会社もあるよ)」が正しい。

 

たしかに大学を中退すると、応募条件に大学卒業がある会社には入社できません。

上場している会社はほとんど大卒資格が必要なため入社できないかもしれません。

 

しかし、大卒資格を不要としている会社なら応募できますし、派遣社員から正社員へ登用される道もあります。

そのため、「大学中退=就職できない」は半分正解で半分間違いなわけです。

 

また、時代の流れは変わってきています。

GoogleやAppleは大卒資格を不要にしました。

 

大学に行かなくても独学で学べる場が増えてきたり、IT技術は2~3年でトレンドが変化するため大学で学んだ知識の価値が低下しているためです。

 

GoogleやAppleは時代の先駆けでこのような企業は今後増えていくのでしょうか?

 

いづれにしても、大学中退するとどこの会社も就職できないということはありません。

 

 2.会社に雇われなくてもお金を稼ぐ方法はいくらでもある

就職するということはお金を稼ぐという手段であり目的ではありません。

お金を稼ぐことが出来れば必ずしも就職しなくていいわけです。

 

もし、ちょっとしたスキルがあるなら、インターネット上でお金を稼げる仕組みなんていくらでもあります。

 

例えば、ココナラ BASE CrowdWorks です。

 

プログラミングやライティングなどフリーランスとして働くことも出来ますし、趣味でハンドメイドを作っている方はオンラインショップで生計を立てることも可能です。

 

インターネットがない時代、就職しなければ自分ひとりの力で仕事の案件を取ってきたりお店の運営をしなければいけませんでした。

しかし、インターネットの登場によって、仕事の案件を仲介してくれるサービスやオンラインショップの運営を代行してくれるサービスが出てきました。

 

個人のスキルさえあれば就職しなくてもお金を稼げるようになってきたのです。

 

 このようなサービスや仕組みがあるため、

 

「大学中退→就職できない→人生終わり」

 

というネット上の言説も通じなくなってきていると思います。

 

3.社会保障を利用すれば死ぬことは絶対にない

 もし仮に

 

・就職できなくてニートになっても

・派遣切りにあっても

・路頭に迷っても

・借金しても

 

 社会保障を使えば絶対に死ぬことはありません。

 

例えば。

就職できずにニートになったら職業訓練所を利用すれば就職に役立つスキルをお金をもらいながら習得できます。

派遣切りにあっても、失業保険があり3ヶ月間は職探しに専念する事が出来ます。
 

家を追い出され路頭に迷っても、生活保護があり
 

借金しても自己破産をすることで、借金が免除され返済義務がなくなります。
 

社会保障をきちんと理解し利用する限り日本で 絶対に死ぬことはないです。
 

このように考えると、人生終わりという状況はなかなか来ません。

リスクなんて考えずに、思いっきりバットをスウィングしましょう!

 

4.まとめ

 以上に述べたように、大学を中退しようが入社した会社を1ヶ月で辞めようが、破滅的な人生になるようなことはありません。

 

やり方はいくらでもあります。

 

本気で 考え抜いた結果、「大学を中退する」「入社した会社を1週間で辞める」という答えが出たのならそれが正解だと思います。

 

最後に京都大学のカウンセリングルームが留年・退学に関しての見解を上げていたので、下のリンクに貼っておきます。

さすが、自由な校風がある京都大学だなと思いますね。

  京都大学の留年・退学の見解

 

自信をもっていきましょう!
それでは!