大学中退ブログ

社会不適合でもいいじゃない(∩´∀`)∩

好きなように生きる!私が大学中退をした3つの理由

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この記事を読んでほしい人

・大学中退した人
・大学中退しようとしている人
・学歴社会や大学制度を疑問視している人

 こんにちは、ゆーたです!

文部科学省によると、平成26年度では大学中退する人って79,311人(全学生の2.65%)ほどいるみたいです。
人数で見ると多いように感じますが、2.65%の割合なので少数派ですね。

 

中退する理由は 様々で、以下のようなものがあります。

・経済的な理由
・学業不振
・友人関係
・病気

 

大学中退する理由はいろいろあるんだね!


理由はなんであれ、少数派として生きるのは少々、勇気がいりますよね。

ロールモデルが少ないため、自分の行動に自信が持てなくなります。

 

そこで今回は、私が大学を中退した理由を紹介します。(誰得でもないですがw)

大学中退を考えている人、すでにした人は、参考にしていただければと思います。

 

 

1.なんとなく大学に行ったため、意義を見いだせなかった

Man in Black Shirt and Gray Denim Pants Sitting on Gray Padded Bench

そもそも私が大学に行った理由は、志があるわけでは「みんなが行くから」でした。

高校では「良い子ちゃん」になっていたので、教師の言うことをウンウン聞いていましたね笑
そのため、「大学でしっかり勉強して卒業したい!」という気持ちはゼロでした。

 

【大学進学した理由】
・親や教師に大学進学を勧められたから
・周りの友人がみな大学に行くから
・偏差値が高い大学に行くことで評価されると思ったから

 

よくある、大学進学する理由ですね笑

当時高校生の私は、自分の人生について本気で考えたことがなく、テキトーに大学進学の道に進んでいました。

 

大学生活は毎日のように遊び楽しかったですが、漠然とした虚無感や焦りを抱いていました。

「単位のために勉強してるって、何してるんやろ...」

「夢のためにどんどん努力しているたちが羨ましい...」

「あれ、何のために大学に入ったんやったっけ....?」

 

ナニカチガウ...

とずっと感じていました。 

もしかしたら大学なんて、そんなものかもしれませんが笑

 

2.フリーターという働き方が一番楽しそうだったから

Man Wearing Grey Shirt Standing on Elevated Surface

大学4年生になり、初めて自分がどこで何をしたいのかを考えるようになりました。
一応、IT系の営業職を志望していましたが、別にITの仕事に携わりたいわけでも営業マンになりたいわけでもありませんでした。

もっと言うと働きたくありませんでした。

 

仕事以外でやりたい事と言えば、「沖縄でのんびり過ごすことです」。


私は本を読んだりYouTubeや映画を観たりとゆっくり過ごすのが好きです。
都会でバリバリ働いて、車や高級時計を買うといった生活には魅力を感じませんでした。


そのため大学4年生の春ごろから、「沖縄でフリーターとして生活するのが自分にとって一番ベストなのではないか?」と思い始めました。

 

私にとっては、「自分の時間 >お金」だったわけですね。

 

大学在学時、ちょうど私は労働社会学を専攻しており、フリーターについて勉強していました。

フリーターの先行研究を調べたり、収支計算をするとそれまでのイメージと違って、普通に暮らせそうだったんですよね。

 

だらだら過ごすのも大切やで

 

ここでようやく自分のやりたいことに気づきました。

 

そうか、おれの夢はいい大学に入ることでも、大手企業に入社することでもないんだ...
沖縄でのんびり将棋や麻雀がしたいんだ!

フリーターにおれはなる!!

 

このようにして、21歳で初めてやりたいことを見つけ、大学中退という選択肢が見えてきました。 

 

3.親と縁を切りたかったから

pink rose flower beside black scissor on white surface

私の家族は全員が全員仲が悪く、早く縁を切りたいなと思っていました。

 

早く自立して家族との縁を切りて~

 

 

ここで深くは書きませんが、これ以上親と関係を持つと、自分に悪影響があると感じていました。

そのため、ほぼ家出のような形で大学中退後に沖縄に行きました。

 

まとめ

いかがでしたか?

大学中退なんて大したことではないし、私みたいに理由なんてなんでもいいと思います。

 

大学によっては、退学しても無条件で復学できる学校もあります。

(私が通っていた大学は退学後5年以内であれば、取得単位がそのままで復学することができました。)

大学生活に虚無感や疑問を抱いたのなら、それは自分自身の本当の声な気がします。

 

もし、大学中退を考えているなら、それも選択肢の1つかもしれませんね。