楽しい?辛い?フリーターのメリットデメリットをご紹介!

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この記事を読んでほしい人

・将来働きたくない学生
・いまの職場が辛い人
・のんびり過ごしたい人

こんにちは、ゆーたです!

私は大学在学時から、「自分にとって合っている働き方は、フリーターなのではないか」と感じていました。

当たり前ですが、フリーターになると決めると、周囲から大バッシングを受けましたね笑

 

は?社会なめてんの?
結婚はどうするの?
働けなくなったらどうするの?
後悔するよ?
ねえ?
ねえどうなの?
ねえぇぇええ!

 

みたいな。

実際にフリーター(派遣)になってメリットやデメリット、フリーターに向いている人などが分かってきたのでご紹介します。

 

1.フリーター生きやすい説

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1-1.人生の優先事項

そもそもなぜフリーターになろうと思ったのか...?

就活のときに自己分析をして以下のように考えたからです。

・転勤したくない
・責任の重い仕事は嫌だ
・接待とかマジで無理
・やりたい仕事は特にない
・というか働きたくない

 

よっ!社会不適合者!

 

私は友人と将棋や麻雀をしている時が一番幸せと感じるので、将棋・麻雀に多くの時間を使いたいと考えていました。
そのためには、不意の転勤や残業はしたくありません。

 

さらに将棋や麻雀はお金がかからない趣味なので、生活できる程度の賃金をもらえれば、それ以上余計に働きたくないとも思っていました。

 

正社員になるとフリーターとは逆のことが起きます。(※イメージです)

 

急な転勤あるよ
若くても責任のある仕事ができるよ
先方の機嫌を損ねちゃだめだよ
今日は残業だね~
明日も残業だね~

 

将棋と麻雀全然できないじゃん...
じゃあ、フリーターになろ

 

このように将棋と麻雀を最優先した結果、私にはフリーターになりました。

 

1-2.自由と制約

気軽に生活できそうなフリーターですが、一つだけ制約が付きます。

それは、結婚や車の所持、マイホーム建設などができなくなることです。

 

私はネットと本さえあれば楽しく生きていけるので、関係ないですが。

 

2.実際にフリーターなってみて

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私は現在、派遣社員として沖縄の離島で働いています。(2018年12月現在)

フリーターの中でも派遣社員のメリット・デメリットに焦点を当てます。

2-1.メリット

【働く場所を選べる】

リゾートバイトを利用する事で日本中どこでも働くことができます。

私は沖縄に来る前は、「自分なんかが行っていいのかな?」と思っていましたが、働き手が少ないため、職場では重宝されます。

 

【残業がない】

基本的に派遣社員は残業がありません。

また、派遣会社がバックにいるため、割増賃金や残業代なども1分単位でしっかりと付きます。

 

【仕事が楽】

だいたいの派遣社員は3~12ヶ月で辞めていきます。

そのため、経験やスキルが必要な業務を任されないため仕事が楽です。

 

【短期勤務が前提なので辞めやすい】

派遣社員は契約期間があるため、非常に辞めやすいです。

 

2-2.デメリット

【スキルが身につかない 】

責任が軽く仕事が楽なため、スキルは身に付きません。

私はスキルなんていらないので、デメリットかどうかは微妙ですが。

 

【ボーナスがない】

派遣社員でもボーナス欲しいですね。 

ボーナスだけは正社員の特権だと思っています。

 

【契約期間がある】

あまりデメリットに感じないですが、派遣社員には契約期間があります。

そのため、契約期間終了後に「あなた要らない」と言われたら辞めなければいけません。

ただ、そもそも人手不足だから派遣社員を募っているわけで、派遣切りがバンバンあるということではありません。

事実、私は2018年1月6日までの契約でしたが、1年間延長できました。

 

3.考察----フリーターに向いている人

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フリーターには向く人、向かない人がいます。

 以下、私が考えるフリーターに向く人、向かない人の特徴です。

 

【フリーターに向いている人】
・旅行や車などお金を使う趣味がない
・責任のある仕事をしたくない
・将来結婚する予定がない
・自分の時間が最優先
・世間体を気にしない

【フリーターに向いていない人】
・仕事でキャリアアップをしたい
・結婚、子育てをしたい
・仕事に安定を求めている
・給料は人並み以上に欲しい
・世間体を気にする

 

まとめ 

私は大学4年の時に就職活動をしましたが、何も考えずに「みんながそうするから」と言う理由で正社員を志望していました。

しかし、豊かになった社会だからこそ、多様な働き方が認められてもいいのではないかと思います。

各個人の生活スタイルに合わせた働き方がもっと増えると、生活満足度が高まったり、介護や育児の問題の解決策になります。

 

まだ、フリーターは褒められた働き方ではないですが、フリーターも認められるようになると、生きやすい社会になるのではないでしょうか。