大学中退ブログ

社会不適合でもいいじゃない(∩´∀`)∩

はるねる氏の「大学辞めます」ツイートが大反響を呼んだ理由

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この記事を読んでほしい人

大学辞めるツイートにリプ、コメ、引用リツイートした人
大学中退するけど周りの意見、批判が気になる人

 

こんにちは、ゆーたです!

 

ツイッターの世界では定期的に、「大学必要vs大学不要」論争が行われているのをご存知でしょうか?

SNS上で影響力を持つ人が、大学不要論に関する発信を行い、大多数の人が反発するというものです。

 

この大学論争に新たに波紋を呼ぶツイートがなされ、大反響(大炎上)しました。

以下反響を呼んだツイートです。 

 

 

たしかに、ツッコミどころや危なっかしさを感じるツイートではあります。

しかし、会ったこともない人の大学辞めますツイートがここまでの反響を呼んだ理由はなぜでしょうか。

このツイートにより、損する人傷つく人はいないはずです。

 

私も大学中退して批判を受けたことがあるので、反響があった理由を考察したいと思います。

 

 1.みんな大学制度に疑問を抱いているから

大学必要vs不要論争がここまで加熱する理由は、「なんだかんだ」 みんな大学制度に疑問を持っているからではないでしょうか。

はるねる氏のリプ欄や引用リツイートを拝見すると、たいした内容の批判はありませんでした。

だいたい以下のようなコメントが多かったです。

 

大学を卒業していないと不利になるよ
保険で大学に行きながらブログを書けばいいのに
今まで大学に行っていたのがもったいない
新卒カードは強力だぞ
親が泣くぞ
etc....


これらの批判はもっともらしい事を言っているように見えますが、具体性が乏しく説得力がありません。

私を含めてはるねる氏のことを知らない大多数が推論で語っているにすぎないのです
 

それでは、なぜこんなおせっかいリプやコメントをするのか...?

イソップ物語の「スッパイぶどう」という話で説明がすることができます。

 

お腹を空かせた狐は、たわわに実ったおいしそうな葡萄を見つけた。食べようとして懸命に跳び上がるが、実はどれも葡萄の木の高い所にあって届かない。何度跳んでも届くことは無く、狐は、怒りと悔しさから「どうせこんな葡萄は酸っぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか」と負け惜しみの言葉を吐き捨てるように残して去っていった。

 (wiki調べ)

まさに、ぶどうを食べることができなかった狐と批判コメントをしている人が重なります。

ツイッター界の狐は「大学に行かず自分らしい生き方がしたかった」、「会社に雇われない生き方をしたいけど勇気がない」という方々です。

 

そんな彼らに、「大学辞めてフリーランスになります!」というツイートが目に入ったら自己正当化をするために、批判コメントが大量に寄せられたと考えられます。

  

2.革新的過ぎるツイートだから

保守的な人にとっては、大学辞めますツイートは革新的過ぎて気分を害されたのかもしれません。

良い大学を卒業して、大企業に入社して出世することを美とする考えの人にとっては、大学中退してフリーランスになる宣言をしている若者がいたら、「は???」ってなりますよね。

大学卒業して下積みを経験して成長していくんだぞ!

 

みたいな考えの人にはそもそも、「何言ってんだこいつ」 としか捉えられないかもしれませんね。

 

3.攻撃しやすいツイートだから

ツッコミどころが多すぎるツイートだったため、暇な人が攻撃したかっただけだと考えています。

 

以下、ツッコめそうなポイント。

 

・ブログ収益0円で大丈夫?
・フリーランスになるためにいったんフリーター?
・大学辞めなくてもできるのでは...?
・大学の費用って自腹?

 

おそらく、はるねる氏の中では計画出来ているのでしょうが、140字という文字制限があるため、衝突不可避だったと考えられます。

 132個のリプがあり引用ツイートをしている人も多数いますが、そのうちの何割かはお祭りに参加したいだけという理由もあるでしょう。

 

まとめ

私も最初「大学辞めます」ツイートを見たとき驚きました。

しかし、冷静になぜ自分が驚いたかを考えてみると理由はありません。

 

社会問題でもなく個人の決意を言っただけだもんなぁ。

 

今後もツイッター界では反響のあるツイートがされると思いますが、なぜみんなが反応しているかを冷静に考える必要があるのではないでしょうか。