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【必見】コンビニの夜勤について解説!

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この記事を読んでほしい人

・夜型の人
・フリーターや学生
・給料を増やしたい人

 

こんにちは、ゆーたです!

 

残業や休日出勤した時に出る、「割増賃金」ってめちゃくちゃ良くないですか?

 

働く時間は同じでも、割増賃金があれば給料が増えることになります。

 

労働基準法によれば、

 

・時間外労働→25%UP

・休日出勤→35%UP

・深夜出勤→25%UP

 

割増賃金が多い月の給料日は嬉しくなりますよね。

 

さて今回は深夜手当が付く、コンビニの夜勤について解説したいと思います。

私はコンビニ夜勤を3年ほど経験していて、プロの領域に入っていますw

 

コンビニ夜勤は合う人、合わない人の差が大きいので、メリット・デメリットをしっかりと理解しましょう!

  

 関連記事→コンビニバイトを徹底解説

 

1.コンビニ夜勤のメリット

①割増賃金がある

やはり何といっても、割増賃金が一番のメリットになります。

労働法によると、深夜22時~5時に働く場合、基本給の25%が割り増しされます。

さらに、コンビニの多くは深夜手当を22時~6時までつけています。

具体的な数字を挙げると...

基本給→→→→→→基本給+深夜手当

800円(112000円)→1000円(140000円)
900円(126000円)→1125円(157500円)
1000円(140000円)→1250円(175000円)
※()内はフルタイムで22時~6時まで働いた場合の給料
   休憩1時間あるため、7時間×20日=140時間と算出。

 

 フルタイムで働いた場合、毎月の給料が3~4万円変わるのは相当大きいですよね。


私がコンビニ夜勤をしていた時は、基本給850円に深夜手当がついて1062円になっていました。
週2回入っていたので、月に6万円ほど稼げていました。

夜働く方が好きな人は、深夜手当がつくのは嬉しいですよね!

  

②仕事が楽

コンビニの立地や店舗の大きさによりますが、昼よりは仕事の量が少なく楽です。

なぜなら、お昼の業務と違いお客さんの対応ではなく、店舗のメンテナンスを行うからです。

以下、業務内容です。


【深夜業務】

・揚げ物入れ、おでん容器、中華まん入れなどの洗浄

・お弁当やお菓子などの納品、品出し

・雑誌の納品、返品

・飲み物の補充

・たまにレジ

 

このようにお客さんと関わる時間が減るため、接客をしたくない人にとっては相性がいい業務になっています。

 

③空いた時間で休憩できる

コンビニ夜勤の特徴として、店長がいないことが挙げられます。

お昼の時間だと店舗責任者として店長かオーナーがお店にいて指示を出します。

 

しかし、夜勤だと店長やオーナーがいないため、空いた時間を自由に過ごすことができます。
考え方がせこいですが、管理職がいないため精神的に楽です。

 

 

2.コンビニ夜勤のデメリット

お金の面や精神的な面でメリットは大きいですが、同じぐらいデメリットもあります。

 デメリットもしっかりと理解したうえでコンビニ夜勤を考えましょう。

 

①生活リズムが狂う

夜勤で働くと寝るのが朝の6時以降になり、起きるのが夕方になります。
私の場合は、朝の7時か8時ごろに寝て、夕方の17時頃に起きていました。

 

夜勤手当の代償ですが、生活リズムが非常に狂います。

ずっと昼夜逆転の生活でも大丈夫という方なら問題はありませんが、ほとんどの人が学校や友人と遊ぶなどお昼に用事があります。
このため、生活リズムを狂わせては戻すという、無駄な作業をする必要が出てきます。


私は土日に夜勤で働いて平日は授業があったので、毎週生活リズムが狂っては調整していました。

 

夜働くのは好きでしたが、「ずっと昼夜逆転でいいんだ!」という覚悟がないと、体にかける負担が大きくなりそうです。

 

②変な客が多い

深夜の客層として、酔っ払いやヤンキーがどうしても多いです。

酔っ払いやヤンキーの何がダメかというと...。

 

酔っ払い→絡んでくる、トイレで吐く

ヤンキー→未成年っぽい子が酒やたばこを買おうとする

 

夜勤をする上で酔っ払いやヤンキーの対応は避けられないので、少々覚悟が必要です。

 

③仮眠を考えると効率悪い...!?

給料は25%UPですが、総睡眠時間を考えると効率が悪かったです。

 

私は体力がなかったので、夜勤の前は1~2時間仮眠を取っていました。

それから、家に帰り朝の7時から16時ぐらいまで就寝。

朝の7時から寝てもあまり疲れが取れため、普段より多く寝ます。

 

そして合計睡眠時間は10時間~11時間になります。

 

給料は割り増しされますが、夜勤前の仮眠や朝の負担がかかる睡眠を考えると、効率が悪かったように思えます。 

 

3.応募する際のチェックポイント

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①店舗の立地

一番重要なのが立地です。

もし、忙しいのが嫌ならば団地や大通り近くは避けるべきです。

 

なぜなら、人が集まりやすいため夜になってもお客さんが絶えないからです。

逆に駅に近いコンビニは終電後、客足はぱったり止まります。

 

私は2店舗のコンビニを経験しましたが、駅近のコンビニは終電後、平均10組しか来なかったのに対し、団地近くのコンビニは4時頃まで学生などの若者がひっきりなしで来ていました。

 

「忙しい方がいいか」、「時間がある方がいいか」は人によって変わりますが、立地で働き方が大きく変わるので要チェックです。

 

②店舗の大きさ

 次に店舗の大きさも重要です。

なぜなら、夜勤は店舗のメンテナンスがメインであり、店舗が大きいと仕事内容が増えるからです。

 

納品や品出し、賞味期限チェックなど時間がかかるので、こちらの項目も要チェックです。

 

③空いた時間に何をしているか?

こちらの項目は必須ではないですが、見れるなら確認しておきましょう。

店長がいない夜勤でスタッフが何をしているかを見ることで、店舗の厳しさ、忙しさが分かります。

 

例えば、ボーっとお客さんを待っているだけのスタッフがいる店舗なら、ゆるい職場だと考えられます。

 

本当に忙しい店舗ならお客さんを待っている間でも、備品の補充をしたり、品出しをするからです。

 

スタッフの態度や姿勢に店舗の雰囲気が顕著に現れます。

余裕があるならば、応募前に確認しておきたいところです。

 

まとめ

コンビニ夜勤は手っ取り早く給料を上げ、仕事が楽になる可能性が高いです。

 

まだの未経験で夜働くのが好きな方は、1回経験してみてはいかがでしょうか?