大学中退ブログ

社会不適合でもいいじゃない(∩´∀`)∩

ニートは悪くない!働かなくてもOKな理由

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この記事を読んでほしい人

・ニート経験者
・フリーター
・働くのに疲れた人

こんにちは、ゆーたです!

現在、12月15日なので、あと1ヶ月もしたらニートになります。

 

正直めっちゃ楽しみです

 

(詳しくはこちら↓)

www.cyutai-freeter.jp

 

脳みそが正常な多くの方は、「頭、大丈夫か?」と思いますよね。

「大丈夫です、もう手遅れです。」

 

・・・

 

社会では「働かない=悪」「ニートは社会のゴミ」みたいな風潮が強いですよね。

おそらく、「非生産的な存在で消費しかしないから」という理由だと思います。

 

しかし、私は全くそのように思いません。

 

 社会学的にも生物学的にも個人的にも、ニートにはめちゃくちゃ存在意義があります。

今回は張り切りすぎて、「~だ」「~である」論調になってます笑

ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 非生産的と決める根拠がない

Orange Cat Looking Fierce

 

まず、1つ聞きたい。

 

ニートって非生産的なのか?

 

たしかに、ニートはその名の通り働いていない。

(NEETは、Not in Education, Employment or Trainingの略称)

しかし、働くことと生産的であることは全くの別である。

 

なぜなら、存在しているだけで社会に価値を提供する場合がある。

また、労働と認識されていない生産的な活動をしている場合も多々あるからだ。

 

ネコの例

 日本では、「働く=生産的」という認識が強い。

 しかし一見、非生産的に見えることが生産的な場合がよくある。

 

例えば、ネコはどうだろうか?

ネコは1日12時間~16時間寝ている。

「労働=生産的」という考えを適用した場合、非生産的な存在になる。

 

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しかし、多くの人はネコに対して「非生産的な存在だ!」なんて思わないだろう。

なぜなら、ネコはかわいい。

存在するだけで、生産的なのである。

モフモフさせてくれるとなお良し。

 

もう少しマジメに説明させてもらう。

人はネコと触れ合うことによって、ストレスが軽減されると考えられている。

そしてストレスが軽減された人間は精神的に健康になり、生産性が向上するのである。 

つまり、寝ているだけのような非生産的なことが、生産性を持つことがあるのだ。

 

ニートの例

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ニートもネコと同じく、家でダラダラしているだけで十分すぎるほどに、生産性がある。

 

再配達の例

例えば、近年再配達が問題になっている。

再配達とは、不在時に荷物をもう一度運ぶアレである。

 

日本では2017年に8.5億個が再配達される事態になった。

社会的に見ると、労力、燃料などの運送コストに莫大な損失が出ることになる。

再配達を労働力に換算すると、年間9万人の労働力に相当するそうだ。

 

もし、ニートがもっと一般的で荷物を1回で受け取れたらどれだけの、社会的損失が減るか... 

参考:物流:宅配便の再配達削減に向けて - 国土交通省

 

家事・育児・介護の例

また、育児や介護の問題も解消されると予想される。

以下の図のように、平成3年から共働き家庭(赤線)の方が多くなっている。

ただでさえ核家族で大変なのだ。

なのに、現代は家事・育児・介護の問題があり負担が大きすぎる。

 

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参考:厚生労働省、配偶者手当の取り巻く環境について

 

家事・育児・介護など外注してしまえばいいではないかぁ!

という声が聞こえてきそうだ。 

 

しかし、これら家事・育児・介護を外部(一般企業、NPOなど)に任せる場合2つの問題が生じる。

・お金の問題
・信頼関係の問題

 

そこで 突然だが問題だ!

 

問題

核家族が抱える、家事・育児・介護問題を解決するにはどうすればいいでしょうか?

 

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 「エビバディセイ!!」

 

 

 

 

 

 

 

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そう、正解だ。

血縁関係のあるニートを利用すればいい!

 

血縁関係のあるニートは潜在的な労働力であり、信頼性もあるため、家事・育児・介護の問題に適任している。

ニートを、「働かないクズ」と見るか、「潜在的な労働力」と見るかで社会が大きく変わってくるわけだ。

ニートには一般企業にはない、力を持っていることを忘れないでほしい。

 

「労働=生産的」な活動でもない

これまでの説明で、働かないニートにも生産性があることが分かったと思う。

ニートは営利企業が解決できない問題を、解決できる唯一の存在なのである。

 

そして、今回もう1つ主張しておきたい事がある。

それは、「労働=生産的な活動」ではないということだ。

 

仕事に行ってくるー!

 

日本人には響きの良い言葉だ。

しかし、次ような仕事だったら、生産的な活動と言えるだろうか?

 

・窓際族
・チームのやる気を下げる部長
・税金を使った旅行....etc

 

仕事をする際、生産的と言えないこともよくあるのだ。

(以下、オマケ。暇だったらツイートの動画見てね!)

 

 

omocoro.jp

 

【まとめ】もっとニートを認めよう!

man wearing white crew-neck long-sleeved shirt standing inside well lighted room

 

今回のまとめに入るが、「何が生産的か」なんて誰にも分からない。

各々が自分の力を最大限活かせるような環境作りが重要なのではないだろうか?

 

だから、いろいろチャレンジできる社会になればいいなと思う。

いろいろチャレンジしてニートという生き方が合っているなら、それでいいじゃないか。

 

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