大学中退ブログ

社会不適合でもいいじゃない(∩´∀`)∩

年間1万円分の労力を節約できる!? トイレは勤務中に行け!

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この記事を読んでほしい人

・フリーター
・お得な話が好きな方

 

こんにちは、ゆーたです!

 

「時は金なり」と言いますが、実際に時間を大切に使っている方は少ないのではないでしょうか?
私も休日や仕事帰りに、ボーっとしたり、ユーチューブやテレビを見てしまい、無為な時間を過ごして後悔します。

しかし、先日友人から、時間の大切さが分かるたとえ話を聞いたので紹介しようと思います。
その内容は、勤務中にトイレに行くと年間で1万円分の労力を得するというものです。

けっこう衝撃的な話でした笑

 

 

1.無為からお金を生み出す!? トイレは勤務中に行け!

 もし、あなたが時給換算で働いているなら、トイレは勤務中に行った方がいいです。
なぜなら、あなたがトイレをしている間にも時給が発生し、単なるトイレではなく、お金を生み出すトイレに変わります。

その額なんと、1年間で1万円以上!

 

実際にもらえる給料が増えるわけではないですが、1万円分の労力を節約する事が出来ます。

これが、時は金なりの本質ではないかと思います。

以下、1年間で1万円を生み出す計算式になります。

【計算式】

①まず、分給を計算します。今回は私の時給である800円を採用させて頂きました。

 時給800円÷60分=分給13円

②次にトイレに行く時間と先程出した分給を掛けて、トイレで発生する賃金を算出します。

4分(トイレに行く時間)×分給13円=52円(トイレで発生する賃金)


③毎日、勤務中にトイレをしたと仮定します。年間労働日数は平均的な日数を採用。

52円×250日(年間労働日数)=13000円

 

 なんと私の場合、1年間で13000円分の労力を削減できることになります。

時給800円の私からすれば2日分なのでバカにはできない金額です。

2.つまり何が言いたいのか?

このトイレの話は、インパクトがあっておもしろいですよね。
私もなるべく実践しようと思います笑
(変なあだ名が付きそうですが...)


この話をしてくれた友人いわく、労働者はもっと労力を節約すべきということでした。
なぜなら、労働者が怠けなければ、企業により効率よく使われる一方だからです。

 

今回は、労働者が得をする話でしたが、企業が労働者を効率よく働かせて得をしている話はいくらでもあります。

例えば、勤怠管理です。
残業代は1分単位で出さなければ違法になりますが、15分や30分区切りでしかつかない会社は多いです。
私が以前働いていた、コンビニでも15分単位の勤怠管理が採用されていました。

 

仮にあなたが務めている会社が15分単位の勤怠管理をしているとします。
そして、1日平均の計上されない労働時間が5分あるとします。

時給1000円だとすると、会社は年間20750円の人件費を削減する事が出来ます。

労働者が10人いたら、年間20万円を浮かすことが出来ます。

このように会社は15分区切りの管理をすることで、人件費の節約をします。

 

また、コンビニやチェーンの飲食店には制服があると思いますが、着替える際の賃金を払っている会社が少ないと思います。

着替えるのにかかった時間も、労働時間内に含めないと違法になります。

時給1000円で2分かかるとしたら、1人あたり年間で8300円浮かすことができます。

コンビニの授業員は万単位でいるので、億単位で未払い賃金が発生していることになります。

 

「5分サービス残業したけどいっか!」と思っている方も多いと思いますが、ちりも積もれば山となるです。

 

自分の権利をしっかりと主張して、企業から搾取されないようにしましょう。

 

3.これからの労働者の姿勢

IT技術が発展し普及している現代では、「働かないためにはどうすればいいか?」をもっと考えるべきではないでしょうか。
働いて社会が豊かになっても、楽しめる準備が整っていなければ意味がないですからね。
AIに仕事を奪われるぐらいがちょうどいいと思います。

日本の戦後労働史を考えると労働者は企業に搾取される一方でした。

「過労死」の概念は欧米ではないと言うことから、日本の労働環境がいかに劣悪化が分かるのではないでしょうか。

西洋人からしたら、「なぜ死ぬほど働くの?理解できない!」となるわけです。

 

また、居酒屋ワタミの理念集には、「24時間365日死ぬまで働け」という1文がありました。人手不足になりやすい中小企業だけではなく、大企業でもこのような文言が採用されています。

 

もちろん、働くことで社会が発展し暮らしが豊かになるという側面もあります。
しかし、働くことは手段であり、働き過ぎで苦しい生活を強いられては元も子もありません。


もちろん、ワタミの理念集は時代に反しすぎているので2014年に撤回されました。
しかし、撤回後の言葉は以下の言葉です。

 

「仕事とは生きることそのものである」

 

ワイ「全然変わってないやん!?」

 

 資本主義において労働者は弱い存在です。
そのため、休憩をしっかり取ったり、時にはトイレで賃金をもらうような姿勢でないとだめだと思うのです。

 

まとめ

話しが広範囲になりましたが、言いたいことは1つ。

 

労働者(特にフリーター)は企業に使われるのではなく、企業を使い倒しましょう!


ただでさえ安い給料なのに、残業代や働く準備の賃金さえ削られるなんておかしな話ですからね。